New article of Category

免許無しでも空撮可能なドローンはどれ?

11/30/2020

スポンサーリンク

ドローンで空撮したいけど、どれを選べばいいの?

個人的にですが、ドローンを使って空撮をしてみたいなぁと、以前から思ってます。うまく操縦できるかは別として・・・。免許が必要、免許は不要など、ドローンの種類によって違いがあるようです。

私が空撮をしたいと思ってるドローンは、免許なしで飛ばせるタイプです。そのドローンは、一般的にトイドローンと呼ばれています。

まず、ドローンの種類を見てゆきましょう。

大きくわけて3種類のタイプに別れています。

トイドローン

このトイドローンが免許無しで、簡単に飛ばせるタイプとなります。

200g以下の小型ドローンを「トイドローン」と呼びます。気軽に操縦や空撮を楽しめ、特別な免許は不要です。空港周辺や一定の高度を越えなければ、自宅の敷地や飛行練習場などで操縦OK♪

さらに簡単にホバリングできるタイプに、自動追尾するモデルもあります。自動追尾タイプなら初心者でも簡単に自撮りを楽しめます。

空撮ドローン

トイドローンでも空撮は可能ですが、空撮を目的としているドローンは、「空撮ドローン」と呼ばれ、通信距離が長くなります。

重さもトイドローンとは異なり、200g以上のドローンで高性能カメラなどを搭載したタイプとなります。

通信距離を活かした、遠くから広大な景色を撮影可能です。トイドローンよりも、映像制作に焦点を絞った方におすすめ。

ドローンが200gを超える為、飛行させる際には航空法が適用されます。事前に国土交通省の許可や飛行ルールなどを確認しておきましょう

産業用ドローン

災害や点検、農業や建設業などで使われるのが「産業用ドローン」です。農薬の散布、人が侵入できない場所を撮影する為に使用。また点検や測量目的でも使用されています。

この産業用ドローンは、高度な自立操縦システムの搭載で飛行制御に優れています。設定したエリアを自立飛行させる事も可能なドローンです。

これがあれば、より楽しめるトイドローンの搭載装備

トイドローンでも、この装備があれば楽しみ方が増す装備があります。

「自動追尾」で迫力の映像を撮影

自動追尾という機能が備わっていると、被写体を追いかけながら飛行し撮影してくれます。

一定の距離を保ち設定した被写体を撮影。走っている人を後方上空から追尾して撮影したり、ダイナミックな映像が撮影可能となります。

※機体に搭載されたセンサーが周囲の障害物を感知し、ぶつかったり、落下したりする事も軽減します。

GPS搭載で自立飛行

GPS機能を搭載していると、自動でホバリングや自立飛行が可能となります。

※ホバリングとは、ドローンを空中で静止させる事。GPSが搭載されていると、常に位置を確認していますので、初心者でも簡単にホバリングが出来ます。※GPSの受信しにくい場所では、落下したり見失う事もありますので注意しましょう

自立飛行では、あらかじめ設定したルートに沿って自動で飛行可能。ボタン操作で、自動で離陸地点へ、リターン(着地)も可能です。

FPVでドローンの視点で楽しめる

“First Person View(ファースト・パーソン・ビュー)”の略で、一人称視点

ドローンから見た視点ドローンから見える景色を見ることが可能となります。

ドローンレースではFPVでの操縦が必要となります。ドローンレースへの参加を検討している方に必要な機能となります。

お手持ちのスマートフォンに専用のアプリをインストールし、スマホを操縦機に取り付けて、ドローンからの映像を見ます。HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を利用するタイプもあります。

ドローンの人気メーカー

ドローンの人気メーカーも調べてみました。

DJI(ディージェーアイ)

中国に拠点を構えるドローン業界最大手メーカー。

私の様に遊びで空撮が出来ないかなぁと思ってる方や、プロとしてドローンを扱っている方まで、多くのユーザーに支持されているとの事。

DJIの最新ドローンの通販サイト

RYZETECH(ライズテック)

初心者でも簡単に操縦を楽しめる小型ドローン「Tello」が人気。DIJ製のフライトコントロールシステムとIntelプロセッサーも搭載し、初心者でも簡単にドローンの操縦を楽しめる。

Parrot(パロット)

フランスに拠点を置くドローンメーカー。低価格なエントリーモデルから本格的なハイエンドモデルまでラインナップ。4KHDR動画撮影に対応した「ANAFI」が人気。


調べてみましたが人気のドローンは、どのメーカーも高いですね。

個人的に予算2万円迄で、200㌘以下、GPS搭載、カメラ付きを考えています。2万円以下なら、初心者でも気軽に遊べて、空撮が出来るギリギリの価格ではないでしょうか?

この条件に合うドローンでAmazonにてレビューの多いドローンをを探してきました。価格もギリ2万円以下です。※2020年9月16日 現在

あと、こだわるとすればデザインとなりますね。ここに私がピックアップしたドローンは、数ある中の一つです。検索すると、数多くのドローンが販売されています。初心者でも、やはりデザインは捨てがたいです。私の場合ですけどね。購入した場合は、記事に必ずアップしたいと思っております。


holystone HS120D を購入しレビューをアップしました。

追記 2020年10月23日

結局、初号機のHS120D は強風でロストしてしまいました。碇シンジくん、期待していたのですが・・・。

2号機、HS720 レビューアップしてます♪


ブログランキング・にほんブログ村へ