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電子タバコのmybluとDr.VAPEはどちらがおすすめ?

12/20/2020

現在、電子タバコでニコチンとタールが含まれておらず、アロマ的な感覚で香りを楽しむタイプが人気があり、気になったので2つの製品を試してみました。

※「電子タバコ」と呼ばれる「VAPE」は、ニコチンやタールを含んでいません。「禁煙パイポ」と呼ばれる、ツールがありますが、その延長線上にある製品と考えると良いでしょう。吸い込むのは香料を含んだリキッドで、蒸気を発して擬似的な煙を発生させるところが「禁煙パイポ」との大きな違いとなりますね。

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VAPEは器具の本体(バッテリー)

2020/12/20補足。

下記取り消し部分は、今回の記事では誤解を招くので無視して下さい。

電子タバコとは、ニコチンを基本とした液体を蒸発させ吸引し、紙巻きタバコを吸うことに似た経験をするための、紙巻きタバコに似た形状の器具。マイクロプロセッサで電熱線に通す電流を制御する。専門用語では電子ニコチン送達システム と言い、英語圏の俗語では、器具のほうは「ヴェポライザー」や「vapeヴェイプ」とも呼ばれる。

この電子タバコの器具である本体をVAPE と呼び、本体は基本的にバッテリーとなっています。本体(バッテリー)にフレバー(別売り)をセットし香りを楽しむようになっています。

この本体(バッテリー)は、異なる2つの発売元により発売されており、2種類が主に電子タバコとして認知されています。

今回、紹介する電子タバコは、ニコチンとタールは一切含んでいませんタバコではありませんので、たばこ税もかかりません

myblu

本体にフレバーをセットし、香りを楽しみます。フレバーを本体にセットするだけの手軽さ。基本的に手入れも不要。リキッド(液体)の補充も必要なし。フレバーをセットし、吸い始めると電源が自動的に入ります。

このmyblu はコンビニでも購入可能です。ファミリーマート、ローソンで取り扱われてる事が多いです。

スターターキットを購入すると、フレバーは同梱されていますフレバーが無くなれば、コンビニで購入可能です。

myblu公式サイト

mybluスターターキット

実際に吸ってみた感想は、言うまでもなく本物のタバコではありません。しかし蒸気の煙はたくさん出ます。本物のタバコより多いと思います。味は、フレバー(液体)が、どうやら僅かに漏れてるようで、油っぽく唇がヌルヌルしました。あまり美味しいとは思いませんでした。何種類かの味を試しましたが、どれもフレバー(液体)が漏れやすいようです。漏れないものもありましたが、漏れると舌に味が伝わり、香水を舐めてるような感じで、私は好きになれませんでした。フレバーの香りは、強くなく、他人にも不快な思いはさせないと思います。もちろん、本物のタバコの香りとは別物です。吸いごたえは、本物のタバコよりはありません。吸いごたえに満足出来ない方は、肺に沢山送ってあげると良いと思います。

付属の充電ケーブルは、USBタイプで本体側は、マイクロUSBタイプBに似ていますが同一では無いようでした。専用タイプの様なので、持ち運びが不可欠となってしまいますね。

Dr.VAPE

こちらも、myblu と使い方は同じです。本体にフレバーをセットし、香りを楽しみます。フレバーを本体にセットするだけで、吸い始めると電源が自動的に入ります。

Dr.VAPE 公式サイト

こちらの本体は、正規品とは別のものを購入しました。Dr.VAPE Model2 互換タイプです。フレバーはDr.VAPE Model2の正規品の「バニラ」と、Dr.VAPE Model2の互換タイプのミックスタイプです。

正規品のフレバー「バニラ」ですが、液漏れも全くなく、違和感なく吸えました。煙も水蒸気ですがmyblu 同様に沢山出ますね。本物のタバコに比べると、吸いごたえは少ないですが、フレバーを多めに吸い肺に入れてあげると良いと思います。バニラのフレバーは、甘い香りで、とてもリラックス出来ます。口に届く味は、とても薄いですが、美味しく楽しめるフレバーです。Model2 互換タイプのフレバーのミックスも試しました。こちらも液漏れはなく、アップル、マスカット、ベリーベリー等、吸いましたが、リラックス出来る香りで、美味しく楽しめました。美味しくと言っても味は薄いです。香りも強い訳では無いので、タバコを吸わない方でも不快な思いは、されないと思います。

Dr.VAPE Model2 互換タイプ本体

写真は別売りのフレバーをセットしています。

Dr.VAPE Model2 正規品のフレバー
Dr.VAPE Model2 互換タイプのフレバー

付属の充電ケーブルは、こちらもUSBタイプで、本体側は「Cタイプ」となります。現在のスマートフォンは、「Cタイプ」が主流ですので併用可能。専用のケーブルではありませんので、充電ケーブルの持ち運びは意識しなくても良いと思いますね。

別売りのフレバーはDr.VAPE純正でなくても、Dr.VAPE Model2 互換性のものでも使用可能です。

※Dr.VAPEは リキッドを充填するタイプもあります。今回、私が試したモデルは、Dr.VAPE Model2 となります。Model2はフレバーをセットするだけ。フレバーが無くなれば新しいフレバーと交換となりリキッドの充填は不要。

mybluとDr.VAPEすすめるならどちら?

好みが別れると思いますので、どちらがおすすめかと聞かれると、難しいですね。気になる点は、myblu は液漏れが気になります。液漏れしてしまうと、持ち運びで衣類にも付着してしまう恐れもありますね。少しヌルヌルしてるので、神経質な方には不向きかもしれません。しかし、コンビニでも手軽に購入出来る点はメリットとなります

Dr.VAPE Model2は、本体は互換タイプを使用して紹介しましたが、フレバーは、正規品、互換タイプどちらも液漏れせずに、使いやすく、フレバーの味も美味しく感じました。しかし、現在はネットでしか手に入らないようです。(2020/12/12 現在)※一部正規代理店の実店舗で購入可能のようです。

myblu とDr.VAPE Model2 どちらもフレバー(液体リキッド)をセットし吸います。フレバー1つで、本物のタバコ約2箱分吸えると説明にあります。吸い方にもよるので一概には言えませんが、Dr.VAPE Model2の方が、私は長持ちしました。フレバー1個で2日吸えましたよ。myblu は1日でフレバーが無くなり吸えなくなりましたね・・・。

購入は、通販がメインになりますが、私は「Dr.VAPE Model2」(互換タイプでもOK)を強くおすすめします。フレバーも美味しく感じましたよ。充電も本体側は、タイプCのケーブルでスマホの充電ケーブルも併用可能で便利でしすね。

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