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Holy Stone HS720は初心者でも簡単?飛ばしてみたよ!

11/30/2020

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Holy Stone フラッグシップモデル HS720 (ドローン)

1ヶ月ほど前にドローン初号機の Holy Stone HS120D を購入し、レビューもアップしましたが、強風により流されてロストしてしまいました。

Holy Stone HS720

初号機は風が吹くと初心者には難しいモデルなのかもしれません。(レビューも訂正しております。)

今回購入したドローン2号機は、Holy Stone の、フラッグシップモデル となります。10万円オーバーするような、高価なモデルではなく3万円程で購入可能です。※2020年10月23日現在 Amazonで29,990円

折りたたみ式ですので、折り畳むとコンパクトです。プロペラを展開しても、少しコンパクトな印象となります。持ち運びに便利なケースも付属されていて、飛行場所まで持ち運ぶのに安心出来ますね!

4K FHDカメラFOV 110°

Amazonより転載

超クリア航空写真すべて記録。

機体側にmicroSDHCカードを挿入し、映像を録画すると、スマホの転送映像は録画されずmicroSDHCカードのみに録画されます。microSDHCカード挿入時は2.5K、4Kの2つの画質を送信機側で選択可能です。機体側にmicroSDHCカード未挿入の場合は、スマホに転送された映像を録画する為、2.5K、4K画質ではありません。※アプリ側(スマホ側)の画素数は1920*1080Pだけとなります。

カメラは0°~90°可変で真下も撮影可能です

スマホに転送された映像

https://youtu.be/aKCYWO2jC5U

HS720 初フライト映像です。上空は風は強めでした。操作も下手ですが参考にして下さい。

4K映像を記録してみました

4K映像を記録する時に、効果設定を「鮮やか」に変更した為か、色合いが少しおかしく画質も落ちてしまいましたが、参考にして下さい。※記録時の効果設定は変更しない方が綺麗に撮影出来るようです

高出力ブラシレスモーター

Amazonより転載

4基のハイパワーモーター(2204 1600kv)を採用

力強い離陸から始まり、安定して元気に飛行してくれます。低速モードでも、結構速いですよ。少々風が吹いても、流されにくいので、HS120D より安心感は増してます。

操縦は初心者の私でも簡単でしたよ!

搭載されたモーターが高出力の為、安定した飛行が楽しめます。少々風が吹いても、スロットルを向かい風側に倒してあげると、流されません。HS120D では、この操作をしてあげると、一生懸命風に流されないように耐えている感じでしたが、HS720 ですと余裕ですね

広い場所で飛ばせるのなら初心者の方は、このHS720 をおすすめします。多少の風にも安定して飛ばせますので、初心者でも操縦が簡単に出来ます

安心出来る低電リターンモード

Amazonより転載

前回、ドローン初号機をロストした私には、ありがたい機能です。低電リターンモードがあり、バッテリーの残量が足りない場合、機体は自動的に低電リターンモードに移行します。第一段階リターンモード、と第二段階リターンモードがあります。1段階目は高度30メートルで離陸したポイント上空へ戻りホバリングしてくれます。更に低電圧後には2段階目のリターンモードとなり、高度15メートルで離陸したポイント上空へ戻りホバリングしてくれます。実際に1段階目のリターンモードを経験しています。安心のリターンモードでしたよ!

気になる飛行時間は?

バッテリー1本で26分間の飛行となります。付属されているバッテリーは1本。充電時間が5時間~7時間と長いですので、予備のバッテリー購入も検討すると良いかもしれませんね。※ちなみに私は予備のバッテリー1本購入しています。

機体重量は200gオーバー

この機体は、バッテリー含まずで200gオーバーのモデルとなります。200gオーバーの場合、特別な申請等必要なのか?

日本で所持する為の申請や登録は必要ありません

200g以下のモデルと同様に下記を守っていれば、許可なしで飛ばすことは可能です。所持の登録も不要。

  1. 空港周辺の上空空域
  2. 高度150m以上
  3. 人口集中地区で飛行しない

飛行可能空域でも30m以内に構築物、車、人物等が有る場合は許可が必要。

ドローンも含まれる

無人航空機、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」。
(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当。(国土交通省HPより)

あと、目視の範囲内でしか飛ばす事が出来ませんので注意しましょう。落下させた場合、危険がともなう為です。

別途 購入が必要な物

送信機は、充電式バッテリーではありません。単三電池2本使用となっていますが付属されていません。充電式の単三電池があると経済的ですね。

あると便利な物

必ずしも購入が必要ではありませんが、持っておくと便利な物を紹介させて頂きます。せっかく購入したドローンなのに、準備に不足があると楽しみも軽減してしまいます。

予備のバッテリー(機体側)

飛行時間26分なので、さほど短いとは私は思いませんが、充電時間が5時間~7時間かかりますので、予備のバッテリーを用意しておくと良いでしょう。私は予備のバッテリー購入しています。付属のバッテリーと合わせると2本で50分は飛ばせます。結構長いと思いますよ。充電時間が気になる方は、是非購入しておきましょう。

USB電源アダプタ

バッテリーとUSB充電ケーブル、充電台は付属されてますが、肝心の家庭用コンセントの充電器が付属されていません。モバイルバッテリーにて充電も可能ですが、充電時間が5時間~7時間ですので、現実的ではありませんね。指定は5V 2A です。お持ちでない場合は、購入しておきましょう。

microSDHCカード

空撮用のmicroSDHCカードは、付属されていませんので、4K映像を残したい場合は購入が必要となります。機体に挿入し録画をすると、スマホの転送映像は録画されずに機体側のみ録画されるようになります。※microSDHCカード32GBは、HS720 で4K映像を記録するとバッテリー1本の飛行で、少し余る容量となります。バッテリー1本に対してmicroSDHCカード32GBを1つと考えると良いでしょう。microSDHCカードの対応可能な最大容量は32GBとなっています。

microSDHCカード保存可データ量目安

画素数
サイズ
32GB16GB8GB4GB
4K

3840×2160
画素
[100Mbps]
39分19分9分4分


HD

1920×1080
画素
[13Mbps]
300分150分70分30分

※動画については、お使いの機器、被写体、撮影条件によって記録されるデータ量が異なる為、撮影可能時間は増減します。

スマホ対応 カードリーダー

microSDカードに録画した映像を、すぐにチェックするには、スマートフォン用のカードリーダーがあると便利です。

HS720 フライト後の感想

このHS720 は、私が前回強風でロストしてしまった、HS120D よりも格段と安定感と操作感が向上しています。操作感は、自分で操縦しているという感覚が、しっかりと味わえます。風に流されてばかりで、操作出来ない感覚は、ほとんどありません。初心者の私は、この操作感がHS120D では理解出来ていませんでしたね。その為、強風で流されてロストしたんだと思います。送信機のリターンモードボタンを押してからの、リターンモードも作動はしっかりしていると思います。※HS120D はリターンしてくれないことが何度かありました。今思うと、HS720よりパワーも弱く風に流されやすかったので、リターンモードにしても強風で流されていたのだと思います・・・。

初心者でもHS120D は簡単に飛ばせるというレビューが多いですが、少し価格はアップしますが、初心者であるなら、尚更、HS720 をおすすめしますHS120D と比べると、安定感と操縦性が格段と向上していますよ


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